佐田岬 海のブランド産品推進協議会

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■佐田岬の「しらす」漁について
佐田岬は、四国愛媛の最西端にあります。
このあたりの海は遠浅でプランクトンが豊富。江戸時代から漁が盛んな、全国でも有数の、ちりめんしらすの漁場です。

佐田岬周辺で獲れるちりめんしらすは、カタクチイワシの稚魚。イワシは魚へんに弱いと書くぐらいですから、鮮度のあしが早いのは親ゆずり。
その鮮度を守るためには、漁から加工までのスピードが肝心です。

魚の鮮度は、水揚げした魚を船上に上げるまでの時間で決まります。魚の量と海水、氷のバランスを瞬時に判断し、ブレンドするのが腕のいい漁師の仕事。獲った瞬間から、鮮度・品質管理は始まっているのです。
そして港では、すぐに加工に取り掛かれるよう体制を整え、船の帰りを待ち構えて製造工場に運び込み、間髪入れずにしらすを釜あげにします。

その間、漁からわずか30分。沖の漁場から港の近くにある製造工場までの近さと充実の設備により、このスピードを実現しています。

ちりめんしらすは鮮度落ちのあしの早い魚。私たちはこの鮮度を逃がさないことに気を遣っています。分単位で鮮度を守り、一番美味しい状態で、お届けします!

■アカモクについて
アカモクとは、ワカメ、メカブと同じ褐藻類の海藻です。ほんのりと磯の香りを漂わせ、とろろ芋のような粘りと、独特のシャキシャキ感が特徴です。
味にクセが無いため、様々な料理に使う事ができます。
豊後水道から豊富な栄養が流れ込んでくる愛媛の海は、あかもくの成長に適しており良質の海藻が育つことで知られています。
漁師があかもくを獲ってからすぐに急速冷凍した鮮度と、食物繊維とビタミンKをはじめとした、豊富な栄養素が自慢です。

みんなのレビュー 10件

Megumi

2021.03.03

身の引き締まった鯛に、釜揚げしらす。 “四国最西端” 愛媛県佐田岬の風を感じながら、海の幸を堪能しよう! に参加しました

「佐田岬ってどこ?」から「佐田岬にぜったい行きたい!」に変わりました🤗✨

届いた食材も盛りだくさんで、イベント参加前から、この器に盛り付けようとか、朝ごはんはかるめにしてお腹の準備ばっちり整えようとか、すごく楽しみにしていました🐟✨

しっとりやわらかい鯛は、イリコ出汁との相性抜群👍
温かいごはんにのせているので、絶妙に溶け出したうまみのあぶらが最高に美味しかったです🤤💕

現地と中継をつないだ際に知った、海の見えるテラス席で食事してみたいなと思いました✨
魚介🐟だけでなく、柑橘類🍊、地酒🍶などなど、おいしいものがたくさんあるので、ぜひ実際にうかがいたいです!

Akira

2021.02.28

身の引き締まった鯛に、釜揚げしらす。 “四国最西端” 愛媛県佐田岬の風を感じながら、海の幸を堪能しよう! に参加しました

初めて参加しました。佐田岬の美しい景色も見ることができ楽しいひとときでした。家族分のも作りながらだったので少々忙しかったですが。早速、別の魚を用いてカルパッチョ作りました。いずれ家族と佐田岬に旅行したいと思います。ありがとうございました。

Masako

2021.02.28

身の引き締まった鯛に、釜揚げしらす。 “四国最西端” 愛媛県佐田岬の風を感じながら、海の幸を堪能しよう! に参加しました

いり子出汁のおいしさを再確認!やっぱり本物はいいなあー。そして連日キッチハイクで旅気分、、

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