佐田岬 海のブランド産品推進協議会

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■佐田岬の「しらす」漁について
佐田岬は、四国愛媛の最西端にあります。
このあたりの海は遠浅でプランクトンが豊富。江戸時代から漁が盛んな、全国でも有数の、ちりめんしらすの漁場です。

佐田岬周辺で獲れるちりめんしらすは、カタクチイワシの稚魚。イワシは魚へんに弱いと書くぐらいですから、鮮度のあしが早いのは親ゆずり。
その鮮度を守るためには、漁から加工までのスピードが肝心です。

魚の鮮度は、水揚げした魚を船上に上げるまでの時間で決まります。魚の量と海水、氷のバランスを瞬時に判断し、ブレンドするのが腕のいい漁師の仕事。獲った瞬間から、鮮度・品質管理は始まっているのです。
そして港では、すぐに加工に取り掛かれるよう体制を整え、船の帰りを待ち構えて製造工場に運び込み、間髪入れずにしらすを釜あげにします。

その間、漁からわずか30分。沖の漁場から港の近くにある製造工場までの近さと充実の設備により、このスピードを実現しています。

ちりめんしらすは鮮度落ちのあしの早い魚。私たちはこの鮮度を逃がさないことに気を遣っています。分単位で鮮度を守り、一番美味しい状態で、お届けします!

■アカモクについて
アカモクとは、ワカメ、メカブと同じ褐藻類の海藻です。ほんのりと磯の香りを漂わせ、とろろ芋のような粘りと、独特のシャキシャキ感が特徴です。
味にクセが無いため、様々な料理に使う事ができます。
豊後水道から豊富な栄養が流れ込んでくる愛媛の海は、あかもくの成長に適しており良質の海藻が育つことで知られています。
漁師があかもくを獲ってからすぐに急速冷凍した鮮度と、食物繊維とビタミンKをはじめとした、豊富な栄養素が自慢です。

みんなのレビュー 3件

けい

2020.01.16

生産者の方とお話しする機会はワクワクしました。
しらすを食べることは殆どないので美味しい食べ方を知れて嬉しかったこと、アカモクという海藻、佐田岬という場所を知れたことがとても嬉しかったです。
しらす、アカモク、みかんのチップスがお気に入りでした♪美味しかったです!

くにまさ

2020.01.16

【生産サイドとのコラボ企画ということで】
そもそも しらすが旨い。
料理も旨い。
で、生産者の社長(1枚めの写真)や社員の皆さんが卓ごとに同席してくださって 漁獲から加工の品質管理、販路拡大や事業の多角化の試行錯誤など ざっくばらんに お話してくださいました。「休漁による資源の回復と 社員の休暇の確保の両立」なんて今日的で うなずいちゃうお話とか.....,
その方々も Ayukaさん Yuukiさんのアレンジに 触発されていたようでした。
味わって 識る みたいな体験に気軽に参加できちゃうのが キッチハイクのいいところです。

ane

2020.01.15

佐田岬の皆様のお話が聞けて、行ってみたい場所になりました!
是非しらすパークのレストランで、取れたてのしらすを食べながら海が見たいです。
お土産までいただけるとは!『ちりめん』と『ワカメちりめん』皆でシェアしながら、佐田岬を広めます。

はじめての姉妹料理、美味しかったです!
アカモクのタレが、炙ったブリに良く合ってました。しらす生と釜揚げ、ブリの生と炙りの食べ比べが嬉しかったです。アヒージョや蜜柑のパウダーが面白かったです。

そして
佐田岬のしらすアカモクファンになりました。
ありがとうございました!