南伊豆町 ×  南伊豆新聞

南伊豆町 ×  南伊豆新聞

南伊豆町 × 南伊豆新聞

\南伊豆のグルメと人を紹介します!/

こんにちは! 南伊豆の地域コーディネーター、イッテツです。

私は2018年に南伊豆に移住し、2つのメディアで南伊豆の魅力を発信しています。

ひとつが南伊豆の魅力を発信する地域メディア「南伊豆新聞」
http://minamiizu.news/

もうひとつが、一対一で地元の方と交流できる暮らし体験プログラム「南伊豆くらし図鑑」です。
https://minamiizu.fun/

2つの媒体と通して、南伊豆にまた来たくなるような、地元の人たちと個人的な関わりが生まれるような交流の入り口をつくっています。

※詳細はぜひWebサイトをご覧ください

さて、皆さんは静岡県南伊豆町をご存知ですか?

伊豆半島はもともとは海底火山の隆起で生まれた南の島で、
フィリピン海プレートに乗って少しずつ日本列島に近づいてきて
やがて本土に衝突して本州の一部となった土地です。

東京からそう遠くない位置にありながら、
南の異国を感じさせる自然環境が素敵なところです。

この企画をきっかけに、南伊豆の豊富な食べ物だけじゃなく!
人の魅力も発信していきたいと思います。

ゆくゆくは、「南伊豆のあの人に会いたい!」

そんな個人的な交流の入り口もつくっていけたらと思っています。

ぜひフォローしていただけると幸いです!



◎南伊豆新聞インスタグラム
https://www.instagram.com/minamiizu.news/

◎地域コーディネーターのイッテツのnote
※南伊豆の日々の記録を発信しています
https://note.com/murasakitotetsu

◎移住関連に関する情報はこちらをご覧ください
https://minamiizuijyu.jp/

みんなのレビュー 55件

makiko

2020.10.27

正直なところ、命をいただくことを甘く見ていた…!
勇気と覚悟がいるけど、心を揺さぶるイベントでした。そして自分で料理した伊勢海老の美味しさは言わずもがな。

オンラインでこんな体験ができたことに感動。興奮冷めやらず、感想投稿します。

伊豆半島の最南端・南伊豆町から生きたまま届いた400gもの巨大な伊勢海老は、発泡スチロールのフタを押し開けて這い出るほどの活きの良さ。
画面越しに教えてくれた漁師の平山さんは手際良くさばいていくけれど、自分の目の前でうごめく伊勢海老は、もはやエイリアン(失礼!)。

持ったらジタバタするし、包丁を入れたら身をのけぞらせるしで、恐ろしすぎて床に落としてしまう始末。。。本当にゴメン…。

はるばる我が家に来てくれたんだから、責任持って美味しく食べてあげなくちゃと、気持ちを奮い立たせて、なんとかお造りとお味噌汁にすることができました。
(私が役に立たなさすぎて、ほぼ夫がやってくれたけど😂)

何が凄いって、生命力が強すぎて、胴体を切り離しても頭がずっと動いてるんですよね。夢に出てきそうだけど、命ってこういうことなんだなと。

ある瞬間に「かわいそう」から「おいしそう」に切り替わる、なんてことはなくて、「かわいそう」は最後までかわいそうだったのだけれど。

「かわいそう」があるからこそ、自覚的に「おいしそう」を感じ取るのだな、と思いました。おいしく食べる責任があるというか。

ごめんねごめんねと繰り返して、最後は手を合わせ、これが「いただきます」ってことかと気づきました。

さっきまで生きていた伊勢海老は、身が引き締まってプリプリで、お醤油をつけるのも惜しい濃厚な甘さ。これにありつけただけでも、参加した甲斐があった!

いやはや、濃密な3時間でした。

Keiko

2020.10.26

伊勢海老スキルをあげたくて2度目の参加でした。最初よりはうまくさばくことができ嬉しかったです!メアジは小さくて難しかったですが、平山さんにご教示いただきうまくできたと思います。さばくときは、見て学ぶパートとみんなでやってみるパートに分かれていて、自分だけ遅れることなく安心して一緒にできました。自分でさばいたお造りは最高でした。プリプリの伊勢海老の身は最高に甘くて美味しかったです!メアジも新鮮で、食べながら頑張ったなあと達成感に包まれました。ありがとうございました。

きょうこ

2020.10.25

エビ動いてるーうひゃー!って、みんなで言いながら、チャットにコメントしながら、心の中で思いながら。一緒にいないのに何だかみんなで奮闘してるみたいな新しい体験でした🦐
また参加して伊勢海老スキルあげたい〜!

あ、海老はもちろん、特典のお酒(身上起)もまろやかで美味しかったなあ🍶

もっと見る

紹介記事