Tari

Tari was born and raised in Indonesia (except for the few years spent in Bangkok Thailand during her childhood), but has spent all of her adult life in Tokyo until she recently moved to New Jersey. She is a passionate traveler and a somewhat-health-conscious foodie, a rebel cook at heart who never follows any recipe to the t, radically adapting any recipes to her liking and also to what is available in her kitchen.

There are too many wonderful foods that Tari is unable to choose one as her favorite. Other than her native Indonesian, Thai would be her favorite cuisine. As far as cooking techniques go, French cuisine fascinates her, and the philosophy of Italian cooking also excites her.

Her cooking inspiration will always be her beloved Mama and Jamie Oliver.

Tari also owns and operates her food blog http://MyOrangePot.com/

Please note that I only take bookings for a minimum two people (can take up to 6 people). Thank you!

みんなのレビュー 4件

Naoko

2015.11.07

It was my very first KitchHike and I really enjoyed it. Tari-san is a warm-hearted and friendly lady who speaks fluent Japanese. She kindly explained us details of each spices and herbs, where we can get them in Tokyo, what's the tips for Indonesian foods, etc...

Trust me, once you try Tari-san's meals, you will get addicted to Indonesian foods!

YAMAUCHI

2015.11.07

お部屋のドアを開けると香辛料の新鮮な異国の香り。
「スラマシア〜ン!」
私の片言過ぎるインドネシア後にも優しく対応してくださいました。
と、思ったら日本語上手で凄いなぁと思いました。
私は激辛大好きなのですが、中辛位で、もうとても美味しくいっぱいお代わりしちゃいました!( ^ω^ )
ごちそう様でした!
テリマカシー!

shiori

2015.09.23

Tariさんのあったかい人間性がそのままお料理になったような、とってもおいしくて楽しいごはん体験ができました!
いろんなお話も聞けて、「今日はずっとここに居たいなぁ…」と思ってしまったくらい(笑)。
帰るときには幸せな気分でいっぱいになっているはずですよ〜!

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Tari さんの紹介記事

自己紹介

インドネシア料理ってどんな料理?

日本でインドネシア料理って言ったらナシゴレンがすごく有名ね。でも、実際はもっとたくさんの料理があるのよ。私がレシピに登録しているソト・アヤムは日本ではあまり知られていないけれど一般的な料理で、少しでもインドネシア料理を知ってもらえたらなって思って登録したの。

地域によって特色はあるの?

首都ジャカルタがあるジャワ島は少し甘め。赤道に近くてとても暑いから、野菜を生で食べる文化は無くて、サラダは煮たり蒸したりしたものが多いわ。西のスマトラ島の人達はとても辛いのが好きなの。あとはココナッツミルクを沢山使ったり、タイの料理と具材が似てるわね、味付けは全然違うけど。一方でスラウェシ、カリマンタンではココナッツミルクはあまり使わない。共通していえるのはムスリムが多いから豚を食べる機会が少ないことかしら。

インドネシアの面白い食文化は?

インドネシアで別の人の家に遊びに行くと、必ず言われる言葉があって、それは「スダマカン(ご飯食べた)?」という挨拶。インドネシア人のおもてなしは、この言葉で始まるの。「食べたよ」って答えると、デザートやお菓子、コーヒーを出してくれます。

「食べてないよ」って答えるとどうなるの?

これは質問というよりも、純粋な挨拶なのよ。だから「食べてないよ」って返すことは無いわね。

インドネシアのおもてなしってすごく手厚そう・・・!

もちろん、訪問する人も必ず「今住んでいる場所」のお土産を持っていくの。緑茶のキットカットがとても人気だった時、親戚中に喜ばれたわ。

しゃきしゃきした食感を楽しむために、キャベツはぜひ入れてね!今回はもやし、キャベツ、春雨と鶏肉だけど、豆みょうや大根、ズッキーニを入れても美味しくできます。

実は大豆の発酵食品で納豆の仲間なの。納豆とは菌が違うので匂いはあまり無いのが特徴よ。インドネシアでは老若男女好んで食べているし、ベジタリアンの人も注目している食材の1つなの。

ソト・アヤムというスープに使うスパイスで、ターメリックとニンニクは共通だと思うけど、それ以外は家庭でそれぞれね。辛さを調節するみたいに、味自体も個人の好みがあるでしょう。自分の味を作れるのが楽しみの1つなのよ。

グツグツスープが煮立ち、スパイスの香りがふわっとより引き立ってきたところで完成!アツアツを食べましょう!

オランダの植民地だった時代からコーヒーの生産が盛んで、キッチンには常にコーヒーは常備してあるの。今回はインドネシア、バンドンのアロマというコーヒーをいただきます!