Katsuhito

NOURISH FOR YOU.

ゆっくりと、少し時間をかけてご飯やお茶を味わってみませんか。
作りこまれたお店ではなく、家庭だから、そこに暮らしがあるからこそ生まれる空間や時間もあると思います。
忙しい中にも、ほっとひと息つけるような
日々の暮らしを確認できるような
そんな時間を提供していきたいです。

まだまだ学びの途中ですが、僕が学んできた
料理の作り方や、お茶の淹れ方、お酒に関する知識もいろいろと共有していけたらと思います。

器や野菜、食材のつくり手の方たちとの繋がり、顔の見える関係、そのもののストーリーを大事にしています。
少しでも気になった方には、ぜひ来ていただきたいです。
一緒に日本の食、暮らし、文化のことについてなどお話できたらと思います。

Please feel JAPANESE culture through the local and traditional foods , japanese TEA and japanese SAKE.

伝えたい味 Japanese food and tea

10月14日(金) 18:00

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みんなのレビュー 5件

清美

2016.05.19

家庭でこんなに繊細なお料理を食べたのは初めてでとても感動しました!どのお料理もやさしい味でした。でも味が薄いのとも全然違くて。鼻から空気を吸って、鼻からゆっくり空気を抜くと、おだしやお酒や野菜の風味や素材そのものの味がふわぁっと広がって、茶碗蒸しでこんなに感動できる日が来るなんて!と一人で鼻息荒くしていました。筍まんじゅうのサクっふわっもちっトロ〜とした食感は今思い出してもよだれが出ます。文章じゃ伝わらないのが悔しいところ。最後に頂ける杏仁豆腐は、杏仁豆腐が苦手な人にこそ食べて頂きたいです。私がその一人なのですが、おかわりありますかって恥ずかしがらずに聞けばよかったなと今も思っています。今泉さんの穏やかなおもてなしはこころが安らぐような、癒やし効果があると思いました。家族、友人、大切な人とのハレの日に利用させていただくのもいいな、と思ったのでまたお邪魔したいと思います!ごちそうさまでした。

Shotaro

2016.05.18

想像してほしい。

もしも、明日、あなたが無性に「茶碗蒸し」を食べたくなってしまったら。

ボートが潮に流されて2週間。洋上をさまよったあげくに真水を欲するような。

砂漠に取り残されて2週間。オアシスを見つけてかろうじて飲み水は得られても、全身が塩分を欲するような。

それくらい深刻に「茶碗蒸し」を食べたくなってしまったら。

長い人生に一度はあるかもしれない。決して、”無い”とは言い切れない。

そんなとき、あなたならどうする?

あなたを心から満たしてくれるような「茶碗蒸し」に出会うためには?

あなたは真剣に考えた挙句、「料亭で会席料理をいただく」という選択肢がおそらく妥当だと思いつくだろう。

それ以外の選択肢を思いつくことのほうが難しいかもしれない。

しかし、今日、私はあなたにもう一つの選択肢を授けたい。

「Katsuhitoさんのお家でいただく」

その選択肢だ。

“お通し”のように一品目に差し出されるその茶碗蒸しを口に入れた瞬間にすべてが分かる。

逗子の居酒屋、葉山の小料理屋で3年間修行を積んだ彼の実力は伊達ではない。

そんな茶碗蒸しが、なぜか武蔵小山から徒歩7分の彼の自宅で食べられるのだ。

もちろん、茶碗蒸しだけではない。旬の食材をつかった真心のこもった渾身のコースだ。

最後に出される日本茶まで含めて、料理を通じた彼のおもてなしを感じてほしい。

僕は心から、そう思う。

takeshi

2016.05.18

料理は不思議だ。

いまこの瞬間、日本で美味しい料理を食べたいなら、
決して困ることはあるまい。

だが、料理は味がすべてではない。
どんな場所で、誰と一緒に食べるのかも大切だ。
そんなあたりまえのことを思い出させてもらった。

まるで実家に帰ったかのような錯覚。
ただいま。
思わずそうつぶやいてしまいそうな。
おかえりなさい。
ふっとそんな返事がかえってきそうな。

Katsuhitoさんのつくる料理は彼そのものだ。
彼のつくる料理だから、もう一度訪れ、もう一度食べたくなる。
そこは彼の物語を感じずにはいられない空間なのだ。

あぐらをかいて手をつくと、手のひらを押し返すほんのすこし固い畳の弾力。
台所から聞こえてくる、筍まんじゅうを油であげる音。
炊きたてごはんの蒸気に、ほんのり混じったそら豆の香り。
箸置き、小皿、茶碗、急須、料理を彩る食器や調度品にもまたひとつひとつ出会いの物語があるのだろう。

まったく同じ料理など、この世には存在しえないが、
もしも、もしも、まったく同じ料理を銀座の料亭で口にしたとしても、
ここまで心があたたかくなることはあるまい。

これだから、料理は不思議なのだ。

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