Kenshirou

芳村 賢士朗(よしむら けんしろう)
自家焙煎コーヒー豆屋『ちばらき珈琲』代表


《自己紹介》

茨城県(守谷市)千葉県(柏市流山市)を中心に『ちばらき珈琲』という自家焙煎コーヒー豆屋さんを営んでおります。お店はありませんが、スーパーやショップの店頭・モデルハウスなどをお借りして営業しております。

大学生中に国際協力活動として、ラオスのコーヒー産地にてフェアトレードの現地調査を行ないました。
生産者にとって一番の幸せは、一方的な支援や援助からは生まれず、作ったコーヒー豆が売れて家族皆で生活できる日常にあると気づきました。
そこで私は自らコーヒー豆屋を営むことで、生産者と消費者の間を繋ぐフェアトレードの担い手になることを決意しました。

“コーヒーを飲む人作る人のハッピーを作るコーヒー屋”
を目指し、日々精進しております!!

みんなが投稿した写真 4枚

みんなのレビュー 2件

2018.02.13

コーヒー教室『上級編』
あまり、聞いたことがないラオス珈琲。
珈琲豆にも、いろいろ品種あるのに驚いた。

ティピカ・カティモール・カトゥアイの3品種で呑み比べ。
カトゥアイは、他の2種類と味が違ったのでよく差が分かった。

ティピカとカティモールの差は、正直わからなかった。

珈琲豆の加工プロセスの差の飲み比べが、よかった。
ナチュラルといわれる製法が、一番個性的でおいしかった。
焙煎した豆の香りも個性的だった。

ラオスの農園に実際行かれた話など、聞けて興味深かった。
またCOOKの珈琲を通してのフェアトレードの熱い思いを感じた。

2018.02.13

コーヒー教室『中級編』
ペーパーフィルター、ペーパレスでの抽出。
ネルを使った抽出。
エアロプレスを使った抽出。
いろいろ方法で抽出した珈琲の飲み比べができた。

味覚音痴でも違いがわかった。

また、それぞれの抽出方法で特徴が出やすい豆
をチョイスして頂いたのでよく違いがわかった
ような気がする。

普段はペーパーでドリップしているが、ぜひネル
ドリップに挑戦したいと思った。

Facebook等で、イベントをしていて、今回KitchHike
での初の募集だったようだ。

KitchHikeからの参加はひとりだったが、計5名参加で
わいわい言いながら楽しい時間だった。