• 実は知らなかった中国・東北地方の食文化。餃子は、絶対「水餃子」!
  • 東京・御徒町で ”北京の大衆酒場” として愛されている「老酒舗」。オーナーの梁 宝璋 (りょう・ほうしょう) さんの故郷である中国の東北地方では、餃子といえば、焼き餃子ではなく水餃子なんです。
    大きなお皿に山のように盛った水餃子をおつまみに、水餃子によく合う白酒 (バイジュウと呼ばれる中国の焼酎のこと) を酌み交わす“餃子文化”があります。
    そして、今回お届けするのは水餃子ではなくこの“餃子文化”。中国の東北人たちの、餃子の楽しみ方やお酒の酌み交わし方。そんな体験をご自宅までお届けします。
  • 定番1/ 中国・東北地方では故郷の味。ラム肉にフェンネルを加えた水餃子
  • どことなくヨーロッパのハーブというイメージが色濃いフェンネルですが、中国では茴香 (フイシャン) と呼ばれ、東北地方では水餃子の具としては超定番。ラム肉とフェンネルの餡を包んだ水餃子は、フェンネル独特の清々しくて青々しい香味がラム肉と本当にぴったり。

    食べ比べできるよう、春菊とラム肉の餃子もセットにしました。春菊は中国では茼蒿 (トンハオ) と呼びますが、独特の苦味と香気がアクセント。これまた東北人が大好きな餃子のひとつです。
  • 定番2/ 餃子にはニンニクなし。でも、生のニンニクを別でかじる
  • 皮を剥いた生のニンニクをかじってから、水餃子をパクリ!これも定番の食べ方。食べるときにニンニクをかじるので、餃子の餡には敢えてニンニクを入れないそう。
  • 定番3/ 漬物はそのまま食べずに、「煮る・炒める・蒸す」で調理する
  • 日本では漬物といえば加熱せずに食べるもの、というのが通例ですが、中国ではさにあらず。煮たり蒸したり炒めたりして食べるのです。今回は、ツケ菜の漬物を鶏肉や大豆と一緒に蒸して作った「鶏肉と漬物の蒸しもの」を同封しました。真空パックでお届けするので、真空パックごと弱火で茹で、温めてからお皿に盛りましょう。
  • 定番4/ これが、燻製干豆腐?寒い地方で培われた「いつでも豆腐文化」
  • 「干豆腐」とは重しを乗せて水分を抜いた豆腐のこと。今回セットにした「燻製干豆腐」は砂糖を焦がした煙で干豆腐を燻した老酒舗の特製!
    細めの千切りにして同梱した葱油と和え、塩を一振りするだけで十分おいしいですが、白髪ネギや香菜 (パクチー) を刻んで加えると、より一層、本物の中国の酒場の味わいに近づきます。
  • 定番5/ 水餃子には白酒。乾杯は1分に1度!?
  • 焼き餃子にビールというのが日本では定番ですが、中国の定番は水餃子に白酒 (バイジュウ) 。
    中国で「乾杯」は敬意を表す行為。食事中に誰かが杯を持ち上げるとその都度「乾杯」を行うので、一回の会食で数十回乾杯する、なんてことも!ちなみに中国語では「杯を干す」と書いて「干杯 (ガンベイ) 」と言います。まさにお酒は「飲み干す」ものなんですね。
  • 水餃子は冷凍のまま4分茹でるだけ。つるつる、もちもちに
  • 水餃子は、凍ったまま沸騰したお湯に入れて4〜5分茹でるだけ。水餃子が浮かんできたらお皿に盛りましょう。
    もちもちの生地なので茹でる前に解凍してしまうと生地同士が溶けてくっついたり、皮が破けてしまいます。大事な肉汁を逃さないよう「凍ったまま茹でる」は覚えておいてくださいね。
  • おいしいのは、プロの「麺点師」の手包みだから
  • 中国の国家資格である麺点師 (餃子や焼売の専門家) の資格を有するお店のスタッフがすべて手包みで作っています。ひとつひとつ形が違うので、ぜひ目でも楽しんで。
  • 中国製の白酒用ミニグラス酒器をプレゼント
  • 中国から取り寄せた、白酒用ミニグラス酒器プレゼント!
    お好みで白酒も取り寄せて、乾杯文化を楽しみましょう。
  • 【お店の声】私の思い出の味を小包に詰め込みました
  • 御徒町・中国北京の大衆酒場「老酒舗」

    「老酒舗」の店主、梁 宝璋と申します。私は2000年に東京・神田で中国東北地方の料理を出す「味坊」というお店を開きました。今ではお店も5店舗になりましたが、どのお店もコンセプトは違います。

    「老酒舗」は、中国の北京を中心とした東北地方の呑兵衛たちの酒場の文化を伝えたいという思いから始めたお店です。広い中国の中でも、特に遼寧省、吉林省、そして私の故郷でもある黒龍江省の三省からなる東北地方は、大酒飲みが多い土地だということで、中国人たちも私たち東北人とお酒を飲み交わすのにはちょっとした勇気が必要です (笑)

    確かに酒量も半端なく多いし、一緒に飲んでいる仲間が飲み潰れるまで飲む…という具合ではありますが、それは友を大切にする心を東北人がとても誇りに感じているからだと思っています。私も幼い頃から父やその友たちのそんな背中を見ながら大きくなりました。

    今回は、私の体に染み付いた東北人の酒場文化の中から、楽しくそして騒がしく餃子をツマミにしてお酒を楽しむ“餃子文化”を切り出して、小包に詰め込みました。お酒の飲み方は父たちから学びましたが、餃子は私の母の味。東北地方には季節に応じて様々な食材を餃子の餡にする習慣があり、例えば「トマトと羊肉の餃子」を食べないと私の夏はやって来ないし、「白菜の漬物と豚肉の餃子」を食べるまでは私に冬はやって来ません。今回はフェンネルと春菊をいずれも羊肉と和えて餡にしましたが、今後も季節の移り変わりを感じられる餃子を皆さんにお届けしたいと考えています。

    皆さん、この機会をきっかけにして、ぜひいつか私の店で一緒に飲みましょう!日本人だからといって、手加減はしませんよ (笑)

    味坊集団 Facebook
    https://www.facebook.com/ajiboJituan

みんなの応援コメント

沙智子

2020.10.09

注文しました★ どのお料理も食べたことがなく、中国本場の味を体験できるということで楽しみにしています^^

Noriko

2020.10.04

注文しました!届くのを楽しみにしています!

妙子

2020.09.15

口コミをみて食べたくなりました!楽しみにしています♪

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商品情報

  • パッケージ
  • サイズ
  • 外箱:横26cm、たて19cm、高さ11cm(段ボール)
  • 商品内容
  • 1 / ラム肉フェンネル水餃子(羊肉茴香水餃子)…15個
    2 / ラム肉春菊水餃子(羊肉茼蒿水餃子)…15個
    3 / 老酒舗燻製干豆腐(干豆腐)…100g(葱油…5g)
    4 / 東北風鶏肉と漬物の蒸しもの(鸡肉蒸咸菜)…80g
    5 /中国焼酎用酒器(白酒盃子)…1個
    ※上記写真はアルミ製酒器ですが、7月27日以降の発売分からはグラス酒器になります。

    ※白酒、パクチー、ニンニク、ピーナッツはつきません。
    別途、買い足していただくとさらに食卓が盛り上がるのでおすすめです。
  • アレルゲン情報
  • 小麦・ゴマ(ゴマ油)・大豆加工食品(醤油・豆腐)・鶏卵・鶏肉・大豆
  • 配送方法
  • 冷凍
  • 発送元
  • 東京都足立区一ツ家1-20-15 株式会社L&L
  • 消費期限
  • ・水餃子:製造日から3週間
    ・干豆腐、葱油、鶏肉と漬物の蒸しもの:製造日から7日間
  • 販売者
  • 株式会社コバヤシライス / 小林淳一
    *味坊グループのプランニング&ブランディング担当。店舗開発時のコンセプトやストーリーの設計を担当しています。

ご注文まえにご確認ください

◎おいしく水餃子を食べるために、届いた後は以下をお守りください。
・水餃子は速やかに冷凍庫に入れる。
・冷凍のまま沸騰したお湯に入れて茹でる。

※宅配BOXの利用や置き配はなるべく避けるか、配達員が置いた後すみやかに受け取ってください。

◎受注生産でおつくりしているため、購入申込後のキャンセルや返品はお受けしておりません。予めご了承ください。返品ポリシーはこちらをご確認ください。
https://support.kitchhike.com/hc/ja/articles/900000953046



◎お支払いはクレジットカードのみご利用いただけます。
ご利用可能カード:MasterCard、Visa、American Express、UnionPay、JCB、DinersClub、DISCOVER
商品について問い合わせる

ラム肉の水餃子 (フェンネル / 春菊) 各15個 (計30個) とおつまみセット「中国東北 餃子文化包」

¥4,800 税込
送料無料
ご注文から7営業日以内に発送
知っているようで実は知らない中国の食文化。この小包ひとつで、まるで中国を旅している気分で食べて飲んでを楽しめるセットです。
餃子を愛する中国の東北人の食べっぷりと飲みっぷりをマネしてみましょう。中国から取り寄せた、白酒用のミニグラス酒器つき。
老酒舗