7/17 (月) 15:00 ~ 17:00

渋谷 × パラダイスシード食堂

Sucreriesとの1日限定コラボ!

Mizuki
Mizuki さん Icon speak japanese タグ: #スイーツ #デザート #スパイス #ガーナ #パリ #お菓子 #こだわり食材 #パラダイスシード #ブランドpop-up
  • Badge blank
  • Badge reviews240DISHES
  • Badge officialcookOFFICIAL
    COOK

これはどんな料理?

2014年8月に日本初上陸したガーナのスパイス「パラダイスシード」を使った料理をワンプレートとお酒で楽しむ気軽なイベント。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はスペシャル版でお送りします。
instagramで話題の人気洋菓子教室Sucreries主宰の加藤里名さんが、パラダイスシードなスイーツを作ってくださいます!

メニュー
★パラダイスシードを使ったウエルカムドリンク「スパイシーハイビスカス×ビール!」(ノンアルの方はハイビスカスティー)
★ソーセージやオニオンが入ったお酒によく合う アルザス風ケークサレ(もちろんパラダイスシード入り!)
★レモンタルトとアイスのデザートプレート
1プレートの中にケーキあり、アイスあり、マカロンあり、他にも盛りだくさんで宝石箱のようなワンプレートです!

パリで修業してきた腕前と、instaで話題のかわいさと、ぴりっときいたセンス。お楽しみください!


甘いものが好き、スパイスが好き、美味しいもの好き、珍しいもの好き、ガーナに興味がある、事業内容に興味がある、どなたでも大歓迎です。


パラダイスシードとは何か?シェアトレードとはどんな人たちでどんな取り組みをしているのか?ガーナはどんなところなのか?




【パラダイスシードとは?】
カカオの国ガーナからやってきたPARADISE SEED(植物名Grains of Paradise)は上品で特有のフレーバーを持つショウガ科のスパイス。
伝統生薬に使われるほど身体によく、胡椒や山椒のようなぴりっとした刺激と、柑橘やジャスミン、くちなしの花のようなさわやかな香りが特徴です。
現地に足を運び農家と共に収穫加工をすることで、安心して食べられる高品質を実現しました。 またカカオ農家が農地を広げることなく収入を増やす手段として、農薬をあまり使わずとも土壌が豊かになる手段として、アグロフォレストリー農法の普及にも挑戦しています。

販売はこちらから→
https://www.amazon.co.jp/シェアトレード-パラダイスシード 20g/dp/B01KHTGU7K/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1471576811&sr=8-1&keywords=パラダイスシード




◆日時 7月17日(月・祝) 15:00~17:00
 
    


◆場所 PoRTAL渋谷
    東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル3F
    http://www.hituji.jp/portal/guide/access.html




◆参加費 3300円





◆定員 12人



◆メニュー
パラダイスシードな2プレートと飲み物



◆ゲスト
洋菓子研究家 / 合同会社Sucreries 代表​​ 加藤里名

監査法人に勤務する傍ら”イルプルーシューラセーヌ”にてフランス菓子を学ぶ
2013年渡仏、ル・コルドンブルーで菓子上級コースを卒業後
パリのパティスリー"Laurent Duchene"にて研修
帰国後、神楽坂にてフランス菓子をベースとした洋菓子教室"Sucreries"主宰
その他カフェレストランへのレシピ提案やイベントの参加
ELLE Groumet フードクリエイター部に所属するなど精力的に活動中

https://www.rina-kato-sucreries.com/



◆主催
株式会社シェアトレード(担当:mizuki)

紹介動画

みんなが投稿した写真 279枚

みんなのレビュー 73件

Iku

2017.09.18

Mizukiさんのパラダイスシード食堂に参加させてもらいました☆
今回は特別版!とのことで、みなさんでテーブルを囲みながら、シェアトレードのインターン生・平田さんがガーナで体験されたいろんなお話を聞かせてくれました。
Mizukiさん含め、参加された方のなかにはガーナ滞在経験がある方が何人もいらっしゃって、わたしは「はじめて聞いた~!はじめて知った~!」ということばかり(^p^)気が付いたらおわりの時間になっていて驚きました。。。

楽しいお話だけでなく、ごはんもとってもおいしかったです。スパイス豊かなチキンケバブも、パームオイルのきいたTuozaafii入りのスープも、しっかり味なのに不思議と食べ終わったあとは身体がすっきりした感じがしました!
パラダイスシードの使いかたもたくさん教えてもらいました。(混ぜご飯、麻婆豆腐、アクアパッツァ、ドレッシングに、お酒に、などなど。つまりは万能ですね)自宅でもミルで挽いて料理に使わせてもらっています♪

Pop-upは毎月開催されているとのことなので、タイミングが合ったらまたぜひ参加させてもらいたいと思います。ありがとうございました&ごちそうさまでした~!

Megumi

2017.09.13

Mizuki さんが KitchHike にまかないを作りにきてくれました!
まず目を引いたのが、思わず写真を撮ってしまいたくなるような盛り付けと彩りの豊かさでした。すでにペコペコだった私のお腹が、見ているだけでますますペコペコになりました。
味は言わずもがなで、どれも本当に美味しかったです。一番印象に残っているのがファラフェル。一旦手を付けたら止まらない、クセになるというか、病みつきになる味でした。
Mizuki さん、おいしいランチの時間をありがとうございました!✨

Makiko

2017.09.11

Mizukiさんのオフィスランチをいただきました。手作りピタパンに、フムスやファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)などを好きなようにはさむ、イスラエルづくしの食卓。ピタパンというとパサパサしたイメージがありますが、Mizukiさんお手製のはしっとりもっちりして全然ちがう!ずっと食べてみたかったファラフェルは、揚げ物だけど重たくなく、スパイスが効いていて何個でも食べられる美味しさでした。
Mizukiさん、ごちそうさまでした!

もっと見る

COOKの紹介

Mizuki

Mizuki

  • Badge blank
  • Badge reviews240DISHES
  • Badge officialcookOFFICIAL
    COOK

くわしいプロフィールをみる

出張料理人です。
ケータリングから、食イベント、ワークショップ、料理教室の主催まで。広告の撮影用料理、レシピ開発もやっています。
2007~08年にイスラエルパレスチナへ留学、南部アフリカを乗り合いトラックで何か月かうろうろしてから帰国し、その後フードコーディネーターに師事し、独立しました。

好きなことは、旅と食。暮らすように旅をして、旅するように暮らしたい。スパイスとハーブのきいた味が好きで得意。気が付いたら旅先にいます。

ガーナのスパイス「パラダイスシード」に惚れ、株式会社シェアトレードを立ち上げ、地元農家の自立支援になるビジネスを行っています。
https://www.facebook.com/ShareTradeJG/


料理をはじめたきっかけは?

くいしんぼうだからです。

料理や食を通して、達成したい夢や野望はありますか?

昔はたいそうなことを語っていましたが、最近思うのは「食の究極は快楽」だということです。私の料理を食べてアドレナリンが出たら嬉しいです。あとレシピ本を出したいです。

どうしてイスラエルに留学したの?

大学時代に宗教、特にキリスト教を専攻していました。クリスチャンではないので、人間としての「イエス」はどんな人だったんだろう、どう生きたら2千年後も誰かの救いとなるのだろう、と思い、それを知るためにキリスト教の根源、ユダヤ教を学びに行きました。

どれくらいイスラエルに滞在していたの?

1年半くらいです。ヘブライ語を学ぶために語学学校に通った後、現地の大学にも通いました。

帰国してからすぐにフードコーディネーターになったの?

いえ。翻訳の仕事をしたり、トルコ料理のお店で働いていたりしました。でも、どれもしっくり来なくて。そんなある日、偶然フードコーディネーターの記事を新聞で見つけてピンと来たんです。アシスタントとして雇ってもらえないか片っ端から連絡していきました。

どうしてお店を構えないでフリーランスで活動しているの?

やはり「縁」があったからなんだと思うんです。でもそれに加え、毎日違う場所に行っていろんな人に会うのが好きで、こうゆう旅の性分が抜けないからなのかなと思います。

KitchHikeでMizukiさんがやってみたいことは?

今、自分がCOOKをやっているので、HIKERになりたいです(笑)。首都圏にも外国人のCOOKがいっぱいいるので、会いに行きたいんです。それに今度はタイに行く予定があるのでタイのCOOKを訪ねたいです。外国へ行ったら現地の料理を習いたいけど、そんなに気軽に習えるところってないですよね。だから、すごくいいですね、KitchHike。それに、世界を旅して一番行けないのはキッチンですからね。キッチンは旅で一番行きたくて、行けないところ。

金曜の夜はユダヤ教では安息日。友達や家族で集まって食事をします。

宗教のことが知りたくて、敬虔な人の家に遊びに行かせてもらったり宗教行事に参加させてもらったり。ほとんど食べてばっかりいたとか!

この文字、ヘブライ語で’乾杯’って書いてあるそう!!自分の食体験の感動を自分だけで抱えきれず、人においしさも楽しさもその背景にある文化や土地の暮らしを伝えたい、とあふれ出てくる思いをMizukiさんから感じられます。

日本とガーナを行き来するほど、フットワークはとても軽いです。フードコーディネーター以外の場でも活動の幅を広げています。

料理中は「大丈夫かな?わからないところないかな?」などとみなさんがちゃんと満足してもらえているかどうかの心配ごとでいっぱい。だから、後になって「今日の料理教室では、あの人楽しそうだったな〜」って、思い返すことが多いそうです。もちろん、終わった直後で、みなさんの「楽しかった〜」とか「やった!出来た!」という声が聞こえ始めるその瞬間もたまらなく好き!実は人見知りなので、よろしくお願いします!

一覧へ戻る