7/17 (月) 18:00 ~ 21:00

水天宮前 × 発酵&フードロス

夏野菜×発酵=フードロス0へ

Momoko
Momoko さん タグ: #フードロス #発酵 #規格外 #味噌 #味噌汁 #学び #ポケットマルシェ #農家直送 #ブランドpop-up
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    COOK

これはどんな料理?

「あ・・・また野菜をダメにしちゃった」

忙しい毎日。冷蔵庫にいれたままの野菜。
ついつい野菜を腐らせちゃう、なんてことはありませんか?

このPop-Upは、は「生産者のストーリー」と「発酵」のチカラで、そんなフードロスを乗り越えよう!というPop-Upです。
徳島の生産者さんから直接仕入れた大事な夏野菜をつかって、夏野菜のお味噌つくります。
「おいしくて、体にイイ」を感じるごはん会です。
 
お野菜は食べたいけど、忙しい毎日の中で料理する時間が少なくて、どうしても悪くしてしまう・・・そんなあなたにもぴったりのイベントです!


【当日のスケジュール】 
当日のざっくりとしたスケジュールはこちらです!
少し早めに来て頂ける方は、ちょこっとお手伝いして頂けると嬉しいです^^

17:30- 開場
18:00- 開始

18:30- Let’s make!
ミソスープ講座

19:30- Let's eat!
・芝橋さんちのキュウリのお味噌づけ
・芝橋さんちの夏野菜の味噌スープ
・芝橋さんちのお野菜のサラダとオリジナルドレッシング
・みさちゃんのご飯
・青森漁師・高森さんのホタテ

19:40- 生産者訪問トーク&発酵教室

21:00 ごちそうさまでした
(※22時までは歓談OKです)

【今回のゲスト】
今回は宮城の味噌生産者・安部 美佐ちゃんとコラボして、味噌を使った食材の保存方法も教えてもらいます。発酵マニアでもある彼女。「発酵とは?」というところから、私たちの生活の中でどのように”発酵”を取り入れていくのかお話してくれます。

【今回の生産者 】
徳島県で大きな夢を胸に抱きながら農業を営む、芝橋 宏治さん。
自身を「厨二・自然栽培農家」と呼ぶ彼の夢は、僕達の目標は農業が本当の自立をすると社会はこんなに良くなるんだということを証明すること。
詳しくはきていただいた方だけにお伝えします・・・・
▼今回使用するお野菜はこちら▼
こちらのページから生産者さんに関する記事も読めます♩
https://poke-m.com/products/154

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7/17 (月) 18:00 ~ 21:00

終了しました
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みんなのレビュー 2件

2017.07.28

お野菜うまい!
お味噌うまい!
もうこれからは野菜無駄にしない!

フードレスキューに一生懸命取り組むMomoさんと、今回のパートナーである味噌農家の娘・Misaさんのこだわりが詰まったゴハン会でした。

食品貿易関係のお仕事で多くの食品が廃棄されたのを目にして意識が変わって、なんとかフードロスをなくしたいという思いで、お休みの日には生産現場に行って勉強を重ねるMomoさん。
宮城県のお米&大豆&味噌をつくっている農家の娘で、自らも発酵マニアでもあるMisaさん。

フードロス×発酵。一緒に考えるにはピッタリの題材でした。
発酵させれば、どんなお野菜でもながーくたのしめる。しかもおいしい。そんなことをMisaさんから学びながら、Momoさんから野菜の生産現場の裏側のストーリーを楽しく学ばせていただきました。ひとくちに農家さんっていっても、いろいろな個性的な方がいるんですね。おもしろかったです。生産者さんについて知って食べると、なんだか味が違うような(?)気がしました!

勉強にもなったし、お友達もできたし、あったかい会でした。
またPop-Upやるときは行きます〜!

Yucco

2017.07.18

料理をするのが大好きで、新しい発酵食品の活用法がないかな、と思って参加しました!

アットホームな雰囲気のなかで、生産者の想いや未来構想、ビジョンまで学ぶことができ、とても有意義でした♪
もちろん、発酵食品の種類や活用法も試したくなるものばかりでした。

フードロス0はなかなか個人で取り組める課題ではありませんが、課題意識を持つことや消費者ニーズの方向性を少しでも変えられたらなと思います!
ありがとうございました( ・∇・)

COOKの紹介

Momoko

Momoko

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    COOK

くわしいプロフィールをみる

88年栃木育ち。留学中にお金の使いすぎで突如”食べられない”体験をしたことから、「食」に強い興味を持つように。現在は輸入食材を取り扱う商社で通販事業を担当しています。

「EATロス」は、生産者さんから直接頂いた新鮮な規格外の野菜や海鮮品などを使い、みんなで食べて、学び、考えるごはん会です。日本に昔から伝わる調理方法や保存方法にも焦点を当てながら、お家に眠っている食材や美味しい食材を捨てることなく最後まで食べきる方法も一緒に勉強しましょう!1人ではなかなか食べきれなくても、みんなで食べれば全てよし?!

なぜ「EATロス」が生まれたのか?
輸入生鮮食材を扱う仕事の中で気付いたことがきっかけです。

私たちの食卓のために遠い外国で栽培、収穫されてきた野菜や果物。飛行機や船で(長いものでは船に約1ヶ月ほど揺られながら!)やってきます。
しかし、時間とコストをかけてやってきた食物の全てが販売できるわけではありません。弱い食物は到着した時点で腐ったりカビてしまっていたり・・・
生き残った食物にもまた試練があります。
外国の”きれい”と日本の”きれい”の基準や感覚が違うので、せっかくまだ食べられる食物であっても”形や見た目が悪い”と、規格外品になったり価格が下落します。
こうして私たちが店頭で購入するまでに沢山の食物がロスとなり、店頭までたどり着いても、売れ残れば捨てられてしまいます・・・
私たちの食卓で食べられている食物はほんの一握りなのです。

海外からの輸入品に頼り自給率の低い日本では、私たちの生活に必須な「食」という生命線がとても頼りないと感じています。「食べられれば生きられる。生きられれば何かができる。」をモットーの私にとって、まずこういった、”本来であれば食べられる”ものの幅を増やし、食べ物を確保していくことが大切だと気付きました。

日本には四季があり、食物を栽培するための豊かな環境があります。まだ生産者さんもいます。産地に足を運ぶと、収穫直前まで土壌から水分を吸収していたばかりの本当に新鮮な野菜を食べられたり、形が変わっている野菜もそうでない野菜も隣同士で元気に実っている様子をみることができます。

残念ながら今の流通では、そういった食物を普段から購入すること、目にすることさえ難しいのが現実です。だからこそ生産者さんと繋がり直接購入する。ここに食品ロスの課題を軽減するための”ヒント”があるのでは?と考えています。

自分1人では動かすことができない社会課題だからこそ、多様な人が身近なところから食品ロスに関わり合い、学び、関心を持つ"巻き込む"コミュニティを作りたい。みんなで変えていきたいです。

活動: 0円キッチン・ラボ / ももちょく / Gifter and Gifter


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