3/25 (土) 11:00 ~ 09:00

上野 × ウズベキスタン

ウズベキスタンの家庭料理―ピーマンの肉詰めと平焼きパン

Asako
Asako さん タグ: #kitchhikeキッチン #みんなのキッチン #家庭料理 #ウズベキスタン #asako #中央アジア #3月
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これはどんな料理?

ウズベキスタンの家庭料理のガルプツィ(ピーマンの肉詰め)とノン(平焼きパン)を作ります。ウズベキスタンをよく知らない方、大歓迎です!料理を一緒に食べて、胃袋でウズベキスタンを体験しましょう。

<メニュー>

●ガルプツィ (ピーマンの肉詰め)

野菜をたっぷり使って、スープ仕立てのウズベク風ピーマンの肉詰めを作ります。味付けは塩とクミンだけでとてもシンプルですが、野菜そのものの旨みが活かされた優しい家庭の味をお楽しみ頂けます。羊肉ではなく、牛肉を使いますので、羊肉が苦手な方も大丈夫です。

●ノン (平焼きパン)

ウズベキスタンで食べられるナンブレッドのような平焼きパンを作ります。チェキチと呼ばれるノン専用のスタンプを使って、パンに美しい模様をつけて焼きます。スプーンや指を使った模様の付け方もお教えします。

●ドライフルーツとナッツ

ドライフルーツとナッツは、ウズベキスタンの定番の食後のデザートです。今回はイチジクとアーモンドをご用意します。

●チャイ

ウズベキスタンのティーセットを使って、ゆっくりお話をしながら飲みましょう。ウズベキスタンのお茶の淹れ方も実演します。


ウズベキスタン料理は時間がかかるものや難易度が高いものが多いですが、今回は比較的簡単で短時間で作れるものをメニューに選びました。
一緒にウズベキスタン料理を食べて、少しでもウズベキスタンに興味を持っていただけたら嬉しいです!皆さんといろんなお話をしながら作って、食べて、飲んで、楽しく交流できることを楽しみにしています。

<開催場所>

東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG. 4F
https://goo.gl/maps/6cUngxJEHh22

みんなが投稿した写真 107枚

みんなのレビュー 26件

ako

2017.06.28

穏やかな方。アイコンそのまま。淡々と色々なお話し頂いて、淡々とした口調から反対に燃える情熱を感じました。アチク・チュチュクサラダで教えていただいたトマトの切り方!これ、面白くきれいでキュンとしました。サラダであればダイスに切るより味もなじみやすく好みです。今後トマトサラダを作る折には実践いたします。また予想を裏切る「アーモンドの砂糖がけ」。正直期待もなにも期待せず、アーモンド味で砂糖味と思っていたら・・・旨い。お取り寄せアーモンドと思いきや「普通の素焼き」とのこと。侮っていました。

Hosaka

2017.06.04

初めて参加しました♪
ラグマンって何だ!?!?が、最初の印象で参加するキッカケです!笑

料理はすごく簡単そうで家でも作ってみたくなりました!
麺の生地だけは、asakoさんが事前に作ってきていたのでそれだけが、自分で作る時の課題ですねww挑戦あるのみ笑

チーズの作り方もサラッと教えていただきました♪
これも、凄く簡単そうで市販よりはるかに安く作れそう!

(内心)ド緊張していましたが、asakoさんのユッタリとしたペースで落ち着いてできました!
また、面白そうな料理を作ってください♪
その際はまた参加したいです(`・ω・´)

今日は有難うございました♪

Maki

2017.06.04

別なお料理教室で作ったラグマンが、思うように作れず、もう一度きちんと習いたくて
参加しました。麺の太さは、前より均一にできましたが、もう少し長さが欲しかったので、また練習します。うまく行かなかった所の原因と、それの改善方法のヒントもつかめましたので、よかったです。

今回作ったのは、ウズベキスタンのうどん、ラグマン、ロシアの影響を受けたカッテージチーズのパンケーキ、スィールニキ、それに干しブドウとクルミ、チャイ(紅茶)がつきました。以下にそれぞれについて、詳しく書きます。担当のAsakoさんのTシャツにもご注目、です^^

まず、中央アジアについての説明と、全体の流れの説明がありました。それから、Asakoさん持参の半日寝かせたラグマンの生地を使って、各自ラグマンの麺を途中まで仕上げ、それを冷蔵庫で寝かせている間に、スープを作り、それから麺を仕上げて、それにスープをかけて試食。次に、ケーキを焼き、それをお茶と試食して、終わり、という順番でした。

では、最初のラグマンです。油をつけながら伸ばしていく、という作業に、全員、丁寧に取り組み、ぐるぐる巻いてお皿に乗せて、この過程は終了。初めての方も含めて、皆さん、手際がいいなと思いました。油の量がポイントで、Asakoさんは、その点も説明されていました。

その次に、野菜を切って、スープの準備です。これも、皆で分担して切ったのですが、あっという間に仕上がり、気持ちよかったです。ウズベク風のトマトの切り方もご紹介がありました。あれなら、汁も逃さず、手も汚さずにできていいですね。私もやってみました。

それからスープを煮込むのですが、その時に、さっき冷やしておいたラグマンを伸ばしていきます。まずお手本があり、スープを加える前に茹でるので、そのタイミングと合うように時間差で、打っていきました。両手にひっかけて、八の字になるようにして、伸ばしながらテーブルに打ち付けて、長くしていきます。私はまだ練習がいるようですが、他の皆さんは、上手に伸ばされていました。写真を出しますので、ご覧ください。

考えてみれば、切れない一本の麺で、あれだけ長いわけですから、何だかおめでたい気もします。本場では、スプーンで切りながら食べるそうです。田舎では、手で食べる所もあるというお話しがありました。

ここも、皆さん時間差で、二つのお鍋で順々に麺を手際よく茹でられていました。茹でた後、冷水にさらして締めるのも日本と似ているなと思いました。

それに、煮あがったスープをかけて、彩りのいい長ネギの細切りを乗せて、できあがりです。テーブル上に、お皿に盛られた8つのラグマンが乗っているさまは、壮観で美しいなと思いました。野菜もたくさん入っているので、体にもいいし、スパイスも塩とクミンだけなので、優しい味かと思います。お好みで、胡椒やパプリカをかけてもいいそうです。私は、胡椒あり、なし、両方やってみましたが、どちらもおいしいと思いました。

かなりお腹が一杯になったのですが、次はケーキです。材料がとても少なく、すぐできるので、家庭でも気軽に作れると思いました。カッテージチーズも手作りできて、硬めに仕上げたい時と、柔らかめに仕上げたい時のやり方も教わりました。

焼き方も、あれよあれよという間にできて、色々具材のバリエーションがきくので、試したいです。味はさっぱり。上に蜂蜜やジャム(今日はブルーベリージャムが用意されていました)をかけてもいいのです。やはり、両方やってみましたが、両方とも美味しかったです。ロシアのジャムのお話しもありました。果物素材だけを使っているので、果物の味がよく出ている物だと思います。このケーキは紅茶によく合います。

そして、また皆さん、手際よく、後片づけをして、おしまい。私の初回の時より、ずっと麺作りが上手な皆さんでした。またAsakoさんは、何か作る時のポイントを、短い言葉で説明するのが、上手だと思いました。ありがとうございました。

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こんにちは。Asakoです。中央アジアの料理が好きです。

◇中央アジアとは◇
中央アジアは、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタンの5カ国とその隣接した地域を指します。シルクロードの交易によって繁栄した地域です。

◇中央アジア料理とは◇
中央アジア料理の最大の魅力は、様々な文化圏の影響を受けながら発展したその独自性です。西から伝わった食文化、シルクロードの交易で伝わった中国料理、ペルシャから伝わった食文化、イスラームから影響の受けた料理、ロシアからの影響など、多種多様な食文化が混在しており、まさに文化の交差点・シルクロードを感じさせる料理なのです!
中央アジア料理の代表に「プロフ」と呼ばれる炊き込みご飯がありますが、実はこれはトルコに渡り「ピラウ」と名前が変わり、フランスに伝わって「ピラフ」となりました。日本人にも馴染みのあるピラフのルーツが中央アジアにあるというのは、意外なのではないでしょうか。
他にも興味深い中央アジア料理がありますが、百聞は一食に如かず!まずは一緒に中央アジアを食べましょう!

◇活動履歴◇
「おいしい中央アジア協会」代表理事。
Facebookグループ「中央アジアの料理が好きじゃー!」会長。
https://www.facebook.com/groups/1543189439303932/?ref=bookmarks

ブログ「Asalhonの本格ウズベキスタン料理・レシピ」を更新中。
http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/


料理をはじめたきっかけは?

ウズベク人の友人の結婚式に参加するためウズベキスタンへ飛び、そこで食べた料理のあまりのおいしさに感銘を受け、中央アジアの料理にはまりました。その1年後、再びウズベキスタンを訪問し、言葉があまり通じない中、ウズベク人の家庭でホームステイをしながら、ひたすら色々な料理の作り方を教わりました。

得意な料理のジャンルと魅力を教えてください

中央アジア料理が得意です。中央アジア料理は、トルコ料理に似ているけど香辛料がきつくない、中華料理にも見えるけど辛くない、どこかエキゾチックだけど、なぜか日本人の口に合う不思議な料理、それが中央アジア料理の魅力です。

ふだんはどんなお仕事をされているんでしょうか?

自動車業界で営業の仕事をしています。よく人から「営業っぽくない」と言われます笑 でも日々誇りをもって仕事をしています。

どんなHIKERさんに食べに来てもらいたいですか?

好奇心旺盛な人、面白い経験をしている人、食べること・話すことが好きな人、偏見のない人などなど、誰でも歓迎します!中央アジアに行ったことない人も、もちろん大歓迎です!

今後は、どんな料理やワークショップを予定していますか?

本格的な中央アジア料理を作ろうとすると、朝作りはじめたら食べれるのが夕方なので(笑)、なるべく普段家でも手軽に作れるものをご紹介したいです。私のPop-Upを通して、少しでも中央アジアに興味をもって頂けたら嬉しいです。

料理や食を通して、達成したい夢や野望はありますか?

たくさんの方に中央アジア料理を好きになってもらって、KitchHike内で中央アジア旋風を巻き起こしたいです笑

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