3/26 (日) 11:00 ~ 14:00

自由が丘 × モロッコ

中東料理教室/レモンチキンタジン

Mizuki
Mizuki さん Icon speak japanese タグ: #スパイス #現地直伝 #みんなで作る
  • Badge blank
  • Badge reviews193DISHES
  • Badge officialcookOFFICIAL
    COOK

これはどんな料理?

最近国内でヘルシーフードとして注目を集め始めてきた中東料理。
欧米では既にポピュラーな料理としての地位を確立していますが、日本国内での認知度はまだまだこれから。
そんなヘルシーでエキゾチックでスパイスの効いた中東料理を一緒に作ってみませんか?
ハードルが高そうなイメージがありますが、実は近所のスーパーで手に入る食材で意外と簡単に出来ちゃうんです。

当日はフードコーディネーターの越出水月さんをお招きして料理教室形式で行います。
食べるだけがいい!という方や、料理未経験者、お子様連れのママさんももちろん大歓迎です。


・・・・・・・・・・・・

今回は久しぶり、モロッコ料理!
モロッコを旅した時に、マラケシュのお宅にお邪魔して習ったレモンチキンタジンと揚げ茄子とトマトのサラダなど!


【お願い】
最近参加表明されても何の連絡も無しに当日来ない・・・とか、
事前連絡でメッセージ送っても返事も来ない・・・とか
参加されたくてもできない方がいたりしますので・・・
できるだけ多くの方に参加してもらいたいので・・・
参加される方は必ず参加ボタンを押すと同時に「参加しますっ!」的なメッセージも送ってください。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。




【メニュー】

・レモンチキンタジン
・揚げ茄子とトマト
・焼きピーマンとトマトのサラダ
・にんじんとパクチーのマリネ
・ハリラ・スープ
・モロッコ風パン(私が焼いていきます)

・ワイン





【日時】
2017年3月26日(日) 11:00~14:00

【場所】
深沢バル
東京都世田谷区深沢3-5-14-1F

◎東急東横線 自由が丘駅よりバス
東京医療センター行(自12) エーダンモール深沢 下車
駒大深沢キャンパス行(自1,2) 東深沢小学校 下車


◎東急田園都市線 用賀駅よりバス
都立大学北口行(都立01) 東深沢小学校 下車



【参加費】
¥4,500


【持ち物】
エプロン、メモ等筆記用具

紹介動画

みんなが投稿した写真 270枚

みんなのレビュー 59件

Masato

2017.08.02

自由が丘「深沢バル」で開催されたMizukiさんのPop-Up「中東料理教室/こてこてパレスチナ編」に参加してきました!

「中東料理って全く食べたことないけどどんな感じなんだろう?でも興味ある・・・!」とおそるおそる参加したPop-Upでしたが、帰る頃にはすっかりMIzukiさんが作る中東料理のファンになってしまいました。

今回は料理教室の形式で、中東滞在歴の長いMizukiさんの手ほどきを受けながらHIKERの皆さんとワイワイ料理を作りました。「あの国の料理は・・・」「このスパイスの使い方が・・・」参加者の皆さんは中東・東南アジア圏の滞在経験がある方が多く、互いに初対面ながら会話が弾む弾む。

そんな”ツウ”なHIKERの皆さんが多い今回でしたが、MizukiさんのPop-Upに参加した理由を聞くと、皆さん口を揃えて「”マンサフ”が食べたいから!」とのこと。

「マンサフ」はヨーグルトとスパイスでじっくり煮込んだ羊肉をご飯にかけて食べる、現地で大定番の一皿。ただ、日本では提供している料理店も少なく、仮にメニューにあったとしても複数人での予約が必要だったり、現地とは程遠いものになっていたりと、なかなかありつけないようです。

「じゃあ自分で作っちゃえと思って!」と男前なMizukiさん。
日本にいながら中東のオフクロの味を再現できる方法を教えてくださいました。「ヨーグルトは本来固形で乾燥したものを使う」とツウも知らない世界を伝えつつ、「こっちでも十分いける。美味しいよ!」と市販品で作れるメニューをHIKERに伝授。本当の中東料理の姿を伝えつつ、日常的に親しみやすい料理へとアレンジできるのはやはりMizukiさんならでは。
ほろり、酸味のある羊のお肉が柔らかく口の中で溶けてしまいます。ターメリックで炊いたご飯が驚くべきスピードでなくなってしまうほど。

マンサフ以外にも、イタリアンパセリとクスクスのサラダ「タブレ」。今回はクスクスの代わりにフリーケという燻した青麦で作りました。(なんとパレスチナ現地で購入したものだそう!)
パセリをふんだんに使っていて、「そんなに入れるの??」と思ってしまうくらい。ばっちりパセリが主役です。これが、本当に、美味しい。小さい頃「パセリはちょっと・・・」とほざいていた自分に食べさせたい。レモン・オリーブオイルのまろやかさがパセリの爽やかさにくるまれて口に届きます。クセのあるもしゃもしゃ感はみじん切りにしているので一切ありませんでした!

「ニンジンのマリネ」は辛抱強く蒸し煮した甘〜い人参をパクチー・玉ねぎ・調味料と合わせたもの。
「えぇ!」と皆から声が上がるほど甘いニンジンでした。パクチーが得意ではない僕でしたが、こんなにパクチーを美味しく食べられたのも人生初めて。これは絶対に真似したい・・・
ちなみにMizukiさんPop-Upでは定番の一皿だそう!

それ以外にも中東お馴染みのごま和えサラダ「テヒナサラダ」、「作ってきた!」とMIzukiさんお手製焼きたてパン、さらに深沢バルオーナーの高橋さんがワインを開けてくださいました。
こんなに至れり尽くせりなこと、なかなかないのでは。

日本にいながらリアルな中東料理を沢山を教わり、食卓では一品一品を美味しくいただきながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。
頭もお腹も満足、満腹です。

MIzukiさん、ごちそうさまでした。
ありがとうございました!

Kumiko

2017.07.28

mizukiさんとさわのめぐみさんの美味しい二人展に参加しました。白いドレスコードの参加者に埋め尽くされた真っ白な会場には、食べるのがもったいないくらい美しいお料理の数々。ベリーのスープやスモーブローにトナカイのお肉、シナモンロール。北欧に行きたい欲が刺激されました。大人数でしたがお二人の知り合いが多く、アットホームな展示会で、楽しそうに準備するお二人が印象的でした^^また別のテーマの二人展も楽しみにしています!

ako

2017.06.25

中東の食べ物と言えば・・・「?」特に何も思いつかず、もちろん行ったこともない。食べたことはあり「好き」だけど、調理工程や中身が見えない不思議料理。Mizukiさんの説明でナルホド!でした。フムス&ファラフェルを目的に伺いましたが、パセリは好みじゃないのに『タブレ』心奪われ、『シャクシューカ』の音にキュンとし、あっという間に時間が過ぎてしまいました。Mizukiさんの料理に対するこだわりも素敵ですが、テーブルセッティングが好きです。大人数の食事になるとガンガン並べてしまうこと自己反省、真似ていきたいです。

もっと見る

COOKの紹介

Mizuki

Mizuki

  • Badge blank
  • Badge reviews193DISHES
  • Badge officialcookOFFICIAL
    COOK

くわしいプロフィールをみる

出張料理人です。
ケータリングから、食イベント、ワークショップ、料理教室の主催まで。広告の撮影用料理、レシピ開発もやっています。
2007~08年にイスラエルパレスチナへ留学、南部アフリカを乗り合いトラックで何か月かうろうろしてから帰国し、その後フードコーディネーターに師事し、独立しました。

好きなことは、旅と食。暮らすように旅をして、旅するように暮らしたい。スパイスとハーブのきいた味が好きで得意。気が付いたら旅先にいます。

ガーナのスパイス「パラダイスシード」に惚れ、株式会社シェアトレードを立ち上げ、地元農家の自立支援になるビジネスを行っています。
https://www.facebook.com/ShareTradeJG/


料理をはじめたきっかけは?

くいしんぼうだからです。

料理や食を通して、達成したい夢や野望はありますか?

昔はたいそうなことを語っていましたが、最近思うのは「食の究極は快楽」だということです。私の料理を食べてアドレナリンが出たら嬉しいです。あとレシピ本を出したいです。

どうしてイスラエルに留学したの?

大学時代に宗教、特にキリスト教を専攻していました。クリスチャンではないので、人間としての「イエス」はどんな人だったんだろう、どう生きたら2千年後も誰かの救いとなるのだろう、と思い、それを知るためにキリスト教の根源、ユダヤ教を学びに行きました。

どれくらいイスラエルに滞在していたの?

1年半くらいです。ヘブライ語を学ぶために語学学校に通った後、現地の大学にも通いました。

帰国してからすぐにフードコーディネーターになったの?

いえ。翻訳の仕事をしたり、トルコ料理のお店で働いていたりしました。でも、どれもしっくり来なくて。そんなある日、偶然フードコーディネーターの記事を新聞で見つけてピンと来たんです。アシスタントとして雇ってもらえないか片っ端から連絡していきました。

どうしてお店を構えないでフリーランスで活動しているの?

やはり「縁」があったからなんだと思うんです。でもそれに加え、毎日違う場所に行っていろんな人に会うのが好きで、こうゆう旅の性分が抜けないからなのかなと思います。

KitchHikeでMizukiさんがやってみたいことは?

今、自分がCOOKをやっているので、HIKERになりたいです(笑)。首都圏にも外国人のCOOKがいっぱいいるので、会いに行きたいんです。それに今度はタイに行く予定があるのでタイのCOOKを訪ねたいです。外国へ行ったら現地の料理を習いたいけど、そんなに気軽に習えるところってないですよね。だから、すごくいいですね、KitchHike。それに、世界を旅して一番行けないのはキッチンですからね。キッチンは旅で一番行きたくて、行けないところ。

金曜の夜はユダヤ教では安息日。友達や家族で集まって食事をします。

宗教のことが知りたくて、敬虔な人の家に遊びに行かせてもらったり宗教行事に参加させてもらったり。ほとんど食べてばっかりいたとか!

この文字、ヘブライ語で’乾杯’って書いてあるそう!!自分の食体験の感動を自分だけで抱えきれず、人においしさも楽しさもその背景にある文化や土地の暮らしを伝えたい、とあふれ出てくる思いをMizukiさんから感じられます。

日本とガーナを行き来するほど、フットワークはとても軽いです。フードコーディネーター以外の場でも活動の幅を広げています。

料理中は「大丈夫かな?わからないところないかな?」などとみなさんがちゃんと満足してもらえているかどうかの心配ごとでいっぱい。だから、後になって「今日の料理教室では、あの人楽しそうだったな〜」って、思い返すことが多いそうです。もちろん、終わった直後で、みなさんの「楽しかった〜」とか「やった!出来た!」という声が聞こえ始めるその瞬間もたまらなく好き!実は人見知りなので、よろしくお願いします!

一覧へ戻る